TOEICでこんな間違った勉強法をやっていませんか?

TOEICでこんな間違った勉強法をやっていませんか?

いつまでたっても点数が伸びない!

それはセンスや才能といった、生まれ持った差ではなく勉強のやり方が間違っているだけなのです。

本節では、同じ過ちをしないよう、間違った勉強法について語りたいと思います。

セレン式TOEICメゾッド公式HP

間違っていると決めつけるタイミングは?

TOEICはマーク式なので、運が良ければ良いスコアが取れたりするかもしれません。

一方で、いつまで経ってもスコアが伸びない、これはたまたま運が悪かったのか、その境界線が掴みにくいというデメリットもあります。

では、スコアが伸びなかった場合、あぁこのやり方ではダメそうだなと見切りをつけるためには、どうすれば良いのでしょうか。

これについてはTOEICの公式が明確に発表しており、スコアが25以上も違えば、実力はまた違ってくるとのことです。

勉強し続けてもスコアが25点以上伸びないようであれば、その学習法は間違っている可能性が高いということですね。

素振りだけでは本番で結果を残せない

これは僕の体験談なので、個人差はあるかもしれませんが、何か1つに絞って勉強するというのは効率が悪そうです。

例えば、今日は単語を50個覚えよう、文法だけを覚えよう、スラスラと読めるように速読練習しよう、などです。

一見悪くなさそうな学習に見えますが、TOEICのスコアアップに大事なのは、本番に直結する実践力です。

素振りだけではホームランが打てないように、実力を試せる実践無くしてスコアアップは望めないということです。

一生懸命勉強しているにも拘らずスコアが伸びない地王のは、モチベーションを落とす要因になりますので、セレン式TOEICメソッドで手っ取り早く正しい学習法を学ぶことを推奨します。

TOEICをシンプルに考える

実は見落としがちですが、TOEICで求められる能力はとてもシンプルです。

「出題される問題を、制限時間内に、正しく回答する」

自分の勉強法は間違っているのかな?ふとそう感じた時は、上記の能力に関与しているかどうか考えてみると良いでしょう。

これができるようになれば、自分の努力が正しい方向に向かっているかを確認することができるので、仕事でも結果を出しやすくなると思いますよ!

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