英語を忘れるのは勿体無い!

英語を忘れるのは勿体無い!

学生時代あれだけ勉強してきた英語も、時間が経てば忘れてしまいますよね。

なんだか忘れては覚えての繰り返しで、英語の勉強はいつまでやれば終わるんだろう、どうせ忘れるから意味ないよね、とか当時は考えていました。

しかし英語も言語なので、正しく学べば定着しますし、忘れないための勉強法もあるのです!

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暗記した内容はどれくらいで忘れていくの?

エビングハウスの忘却曲線をご存知でしょうか?

ドイツの心理学者、ヘルマン・エビングハウスによれば、人は以下の曲線のごとく、覚えた内容が抜け落ちていくようです。

画像の文言

縦軸の記憶保持率によれば、たった20分で42%のことを忘れてしまうというのですから、驚きですよね。

また1ヶ月も経てば記憶保有率は21%まで下がり、ほぼ覚えていないという状況にまで落ちています。

これを知れ、なんだかせっかく覚えてきた単語も忘れてしまいそうで、馬鹿らしくなっちゃいますよね(笑)

効率よく暗記するには

留意していただきたいのは、先ほどの曲線は不特定の情報を覚える時に当てはまるということです。

例えば、何の意味もなさない文字列や数字を覚えるよりも、友達の誕生日だったら覚えやすいですよね。

単語を暗記するとしたら、自分の好きなものと関連つけたり、語源を知ったり、イメージを結びつけることで、定着率はグッとアップするようです。

ですので一概に、どんな情報もすぐに忘れてしまうという前提で取り組むよりも、やりようによっては一発で長期間保持できる、とポジティブな気持ちで取り組みましょう!

最適な復習タイミングとは

まずは以下の図を見てください。黒い線は自分の記憶を表しています。

画像の文言

何も知らない状態から知識を仕入れ、100%に達した後、時間とともに下降しているのが分かりますね。

そこから学習した後、24時間以内に10分間の復習をすると、赤線のように記憶率は100%に戻ります。

そして定期的に復讐を入れることで、どんどん記憶率は伸びていき、1か月後にはたった2~4分の復習で暗記した内容を思い出すことができるのです。

つまり適度に、なおかつ短いスパンで復讐を入れていけば、記憶はより長期的に伸びていくんですね。

この事実さえ知っておけば、あなたは一気に復習上手になり、学習の効率が飛躍的に向上するはずです!

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